頭皮に良いシャンプーの上手な選び方

頭皮ケアはシャンプー選びで決まると言われています。これは育毛対策とも関わってきますが、頭皮の健康状態はシャンプーに大きく依存しているのです。にも関わらず現代社会では誤ったシャンプー選び、シャンプー方法で頭皮にダメージを与えてしまっているケースが目立ちます。

頭皮に良いシャンプーの選び方の基本とは?

頭皮に良いシャンプーの選び方の基本はまず負担をかけないこと。石油系の合成界面活性剤のように泡立ちがよく洗い上がりが心地よいシャンプーはその反面洗浄力が強く、頭皮に刺激を与えてしまう可能性があります。心地よいと思っている間に頭皮にダメージが蓄積されている可能性もあるわけです。必ずしも高級アルコール系は避けたほうがよい、というわけではありませんが、洗った後に頭皮がつっぱる方や乾燥・敏感肌に悩まされている人は避けた方が無難です。

 

なお、刺激が強すぎたり肌に合わないシャンプーを無理して使っているとアレルギー症状による接触性皮膚炎が生じることもあります。

市販されているシャンプーの種類

この負担が少ない点を土台にしつつ、市販されているシャンプーの種類に関する知識も踏まえておきましょう。市販のシャンプーには大きく分けて高級アルコール系シャンプー石けんシャンプーアミノ酸系シャンプーの3種類があります。頭皮トラブルを抱えている方や刺激に敏感な方は石けんシャンプーかアミノ酸系シャンプーが適していると言われています。ただ、どの種類にもそれぞれメリット・デメリットが共存しているため、両方をよく確認したうえで自分に適しているかどうかを判断しましょう。

 

もうひとつ、近年注目を集めているノンシリコンシャンプーについても触れておきましょう。毛髪と頭皮に負担がかからず、パーマとカラーリングがしやすいメリットを備えたノンシリコンシャンプーですが、その一方でドライヤーやヘアアイロンで傷みやすい、毛髪がまとまりにくいといったデメリットもあるため、こちらも自分に適しているかどうかを基準に選択することが大事です。頭皮環境は人によって異なりますから、周囲の評判や意見に惑わされない自分なりの判断が何よりも重視されます。

頭皮に良い男性用シャンプーの口コミ人気ランキング

頭皮に良い女性用シャンプーの口コミ人気ランキング

 

 

 

しゃぼん玉シャンプー  女性 32歳-シャンプー体験談-

その時のあなたの頭皮の状態は?

しゃぼん玉シャンプー

アトピー性皮膚炎で、頭皮に痒みがありました。また、頭皮の乾燥もあったので粉が吹き、フケのように思われることもありました。円形脱毛症も併発していたので、とにかく頭皮に刺激のないシャンプーを探していました。

 

そのシャンプーを選んだ理由
 

頭皮への刺激が一番少ないだろうというのが決め手になり、このシャンプーを選びました。低刺激や、ノンシリコンを謳った商品は多くありますが、界面活性剤が全く入っていないものは少なく、香料にもかぶれてしまうため、純粋な石鹸成分のみのものに決めました。

 

使っている(いた)期間と刺激、香り、気になった点など

現在も使用しています。刺激は全くなく、石鹸成分のみなので香りもありません。ただ、髪をさらさらにするシリコンなどが入っていないので、髪同士が絡まり、きしみます。

 

どんな風に使ったか・また工夫した点など

髪の毛がきしんだりするので、シャンプーを流す時はゆっくりと流すようにしました。リンスは、シャンプー後によく髪の毛の水けを切ってからつけるようにし、5〜10分馴染ませてから流すようにしていました。こうすることによって、指通りが良くなります。

 

どんな効果があったか(または無かった)、他の商品との違い、改善して欲しい点

髪の毛が太くなり、コシが出てくるようになりました。他のシャンプーとは違って香料が入っていないため、頭皮のにおいが気になるときがあります。天然の香料を入れた商品が発売されたら良いなと思います。


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